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ちくわの穴

ちくわの穴から見た世界

書評記事

最近このブログに書評記事が増えているので、書評記事について思うことを散漫に書き連ねます。

書評記事の目的ってなにさ

ぼくが書評記事を書く理由は大きく言って「なんとなく」です。
このなんとなくは幾つかに分類されます。
以下にそのなんとなくを列記します。

なんとなく本を読んだきりだとまずい気がする

なんとなく本を読むだけだと何も残らないんじゃないかという不安があるのです。
・内容が記憶に残らないんじゃないか。
・読んでいて思ったことを忘れてしまうのではないか。
・学んだことをアウトプットしなければ本当に理解できているのかわからないんじゃないか。
このような不安を感じるのです。

なんとなくブログのネタになる

日々特に何かしているわけでもなく、その何でもない日をブログに書いたところで何かになるわけでもないじゃない?と思ってしまうのです。
そんな自分にとって、書評というのはなんとなく有益な気がするのです。
気がするだけですが。
そもそもなぜブログを書くかということにもつながっていきますね。
このブログの目的は自分が考えること、感じることなので他者にとって有益かはどうでもいいわけです。
そう考えると何でもない日を書くことにも意味があるのかもしれません。
というか考えるためのブログなら「なんとなく」などといった曖昧なものを許すなと。
いやその「なんとなく」を現にこうやってブログを書きながらなんとなくでなくしていっているのではないかと。
そう考えると大本の目標は果たせているのでノープロブレムですね、無問題。支離滅裂。

おわり

ごちゃごちゃと考えつつも書評記事に限らず色々書いていこうと思います。