ちくわの穴

ちくわの穴から見た世界

ぼくとマサチューセッツ工科大学

僕はなぜか、本当に何故かマサチューセッツ工科大学が好きです。
どこが好きなのかと聞かれると困ります。
僕がマサチューセッツ工科大学大学について知っていることは本当に少ないのです。

僕がマサチューセッツ工科大学について知っていることは僕が岐阜について知っていることと同じくらいの少なさです。 つまりほぼ全く知りません。ごめん岐阜。

何を知らないかを語るのが大変なほどに知らないことが多すぎるので、知っていることをいくつか挙げてみたいと思います。

これだけしか知らない
改めて僕がマサチューセッツ工科大学について全く知らないことが明らかになってしまいました。
そのへんのエロ本つっついてる中学生のほうがまだ詳しく知ってそう。
マサチューセッツ工科大学?それお父さんの母校だよ、とか言ってくるかもしれない。
お父さんの母校ってなんかややこしいな、子供からしたら祖母校か?
まあとにかく知らないのです。

それでも僕はマサチューセッツ工科大学のことが好きなのです。
何も知らないけれど好きなのです。
語感はもちろん好きですが、それ以上の何かがきっとマサチューセッツ工科大学にはあるのです。

よく好きならもっと知りたくなるはずだ、って言うじゃないですか。
そしてマサチューセッツ工科大学についての情報なんていくらでもネットその他で集められるじゃないですか。
でも僕はそのようにしてマサチューセッツ工科大学について知りたくないのです。
あくまでも直接的な経験を通して、運命的にマサチューセッツ工科大学のことを知りたいのです。

積極的にマサチューセッツ工科大学について知りたくはないですし、自分から調べるなんてのは何故かしたくないのです。

いつか会社のお金とかでマサチューセッツ工科大学院に留学したい。
いつか会社のお金とかでマサチューセッツ工科大学院に留学したい。
いつか会社のお金とかでマサチューセッツ工科大学院に留学したい。
なんで突然三回言ったかって?
今流れ星落ちましたよ見てないんですか。